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異なる視点による見解(改)

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- 空しい空手。-

僕は柔道をやっている

リーゼントの美しい彼女を、

殴った。

そしたら、リーゼント達が絡んできたんだ。

色々あって、彼女だけが残った。

彼女を掴んで、殴った。

色んな女たちの顔が浮かんで。

二次元、三次元、四次元、問わず。

イメージのラスト、マリアが、「ごめんね」と言った。

だから、憂さ晴らしに、彼女を殴った。

しかし、すり抜けた。

「うう・・・うう・・・」

空しさは、空に。

零すのは、虚しいから。

泣き続けた。顔を覆って。

彼女は、救急車と警察を呼んだ。

しかし、僕はビクともしなかった。

雨が、何日もやまず、

洪水が起きていた。

軽い津波も。

僕は、歩き出した。

すると、傘を持った少女がいた。

僕は、すり抜けた。

彼女がなにか僕の周りをウロつき、

言っているようだった。

そして、彼女が僕の右耳に。

「先生!」

と、叫んだ。

きーんっ、て、耳鳴りがした。

彼女は、田中マリアだった。

「元、ね。」

僕は、そう返す。

「ごめんね。」

またそれか。

「誰だっけ。」

彼女の全身に、モザイクがかかっている。

ジリリッと。

雨だからだろうか。

分からないけれど。

彼女は、僕を抱く。

傘をさしたまま。

「あたしのお家に
お招きましましょうか?」

僕は彼女の家に。

久しい感じだ。

彼女は、1人暮らしをしていた。

「1人で住むには広すぎるんですよ、此処。」

なんなら、1家が住めるくらいだ。

「先生、脱いでください。」

彼女は、僕を脱がす。

僕は、全裸になった。

「あんな雨にさらされてたのに。」

僕は濡れていない。

全く。

服だけだ。

服は、拾ったものだから。

破けてもいた。

バトルアニメでもないし、

派手にやらかしたら全裸不可避だ。

「僕はバリアに守られているんだ。」

それは、虚勢による空気だ。

「そうなんですか。」

彼女は、僕を抱いた。

「あたしには張らなくて良いんですよ、そのバリア。」

僕のバリアを、彼女のアンチバリアが侵食する感覚がある。

飽く迄も感覚にすぎないけど。

「先生、あたしを覚えていないのね。」

「誰?」

「先生の、生徒ですよ、元、なのですけれど。」

気がつけば、

僕は、彼女と寝ていた。

彼女も、全裸だった。

「先生、乳首も男根もないのですね。」

ああ、ねむい。

「さむい。」

すると、彼女が僕の顔を

彼女の胸に埋める。

「温めてあげます。人肌で。」

すると、色んな幻聴が消えた。

「先生は一人じゃあないのです、あたしが守りますよ。」

すると、僕から、男根が生えた。

虚しさは、ムラ付きに変わる。

「先生・・・ビンビンじゃあないですか・・・」

・・・・・・

・・・


・・・

・・・・・・

ヤッた。

sin

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by ipreferlucifer | 2017-02-27 03:06 | Comments(1)
Commented by ipreferlucifer at 2017-02-27 03:07
異人
異能力者のこと。
田中マリアや小鳥遊翼も異人の異名。
異世界つまり異次元の異星人でもある。
女は、田。男は、共が入る。
何故ならば、男に田だと、ダジャレっぽいから。
異ならないので。